マプト・ガス複合式火力発電所整備計画の円借款に関する書簡の交換

 2019年8月22日,モザンビーク共和国の首都マプト市において,池田敏雄駐モザンビーク大使とジョゼ・コンドゥグア・アントニオ・パシェコ・モザンビーク外務協力大臣(Mr. Jose Condugua Antonio Pacheco, Minister of Foreign Affairs and Cooperation of the Republic of Mozambique)との間で,2018年8月に完工し、稼働中の「マプト・ガス複合式火力発電所整備計画」につき47億8800万円を限度とする円借款に関する書簡の交換が行われました。
 本借款による長期保守契約を通じ、適切な時期での点検、スペアパーツの供給や現地作業等を通じた技術移転を図ることにより、適切に維持管理を継続することが可能となります。