第20回 日・モザンビーク開発協力政策協議の開催
令和8年9月29日
9月17日、モザンビーク共和国の首都マプトにおいて、濵田圭司駐モザンビーク共和国日本国特命全権大使とアルベルト・パウロ駐日モザンビーク大使との間で、第20回日・モザンビーク開発協力政策協議が開かれました。同協議には、日本側からは、奥村JICAアフリカ部次長、大塚JICAモザンビーク事務所長、モザンビーク側からは、ジャシント・ロウレイロ北部統合開発庁(ADIN)長官、ファルーケ・ファキラ外務協力省アジア・オセアニア局副局長等も参加し、相互理解の和やかな雰囲気の下、率直かつ建設的な議論が交わされました。
両国は昨年のTICAD9のフォローアップとして、当国に対するオファー型協力「ナカラ回廊開発によるグローバル・サプライチェーンの強靭化」及び「サプライチェーン強靱化のためのカーボデルガード州安定化」を軸に相互の取組成果を発表し合うとともに、直面する諸課題への解決策や民間投資促進の方途についても活発に意見を交わし、翌2027年に迎える両国間の外交関係樹立50周年に向け、二国間の協力関係を一層深化・拡大していくことを確認しました。
両国は昨年のTICAD9のフォローアップとして、当国に対するオファー型協力「ナカラ回廊開発によるグローバル・サプライチェーンの強靭化」及び「サプライチェーン強靱化のためのカーボデルガード州安定化」を軸に相互の取組成果を発表し合うとともに、直面する諸課題への解決策や民間投資促進の方途についても活発に意見を交わし、翌2027年に迎える両国間の外交関係樹立50周年に向け、二国間の協力関係を一層深化・拡大していくことを確認しました。