令和8年度対モザンビーク無償資金協力「ナテテ橋梁架け替え計画」及び「人材育成奨学計画」に係る署名式
令和8年9月2日
8月28日、マプト市において、濵田圭司/駐モザンビーク共和国日本国特命全権大使とマリア・デ・ファティマ・シマン・マンソ/モザンビーク共和国外務協力省外務・在外モザンビーク人コミュニティ担当国務長官は、以下2件の無償資金協力に関する書簡の署名・交換を行いました。
1 無償資金協力「ナテテ橋梁架け替え計画」(供与限度額16.91億円)
本協力では、ナカラ回廊上に位置するナテテ川において強靱な橋梁を再建し、アクセス道路の改良や河岸の保護工事も行います。人や物の移動の円滑化により、モザンビーク北部の発展だけでなく、モザンビーク、マラウイ、ザンビアとインド洋との結びつける上で戦略的に重要なナカラ回廊が強化されることが期待されます。
本協力は、2025年の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)において、我が国が立ち上げた「ナカラ回廊開発によるグローバル・サプライチェーンの強靱化」を具現化するものです。
2 無償資金協力「人材育成奨学計画」(供与限度額2.58億円)
この協力はモザンビークの若手行政官等が日本の大学院で修学することを支援するもので、今回は第3期目にあたります。帰国した行政官がモザンビークの行政を向上させるとともに、我が国との架け橋として二国間関係の強化に貢献することが期待されます。
本協力は日本が長年に亘り「ABEイニシアティブ」等を通じて続けてきた人材育成の一環であり、TICAD9で宣言された「人への投資」の具体的取組です。
日本政府は今後もモザンビークの信頼できるパートナーであり続け、同国の持続可能な開発と両国関係の深化に貢献していきます。
1 無償資金協力「ナテテ橋梁架け替え計画」(供与限度額16.91億円)
本協力では、ナカラ回廊上に位置するナテテ川において強靱な橋梁を再建し、アクセス道路の改良や河岸の保護工事も行います。人や物の移動の円滑化により、モザンビーク北部の発展だけでなく、モザンビーク、マラウイ、ザンビアとインド洋との結びつける上で戦略的に重要なナカラ回廊が強化されることが期待されます。
本協力は、2025年の第9回アフリカ開発会議(TICAD9)において、我が国が立ち上げた「ナカラ回廊開発によるグローバル・サプライチェーンの強靱化」を具現化するものです。
2 無償資金協力「人材育成奨学計画」(供与限度額2.58億円)
この協力はモザンビークの若手行政官等が日本の大学院で修学することを支援するもので、今回は第3期目にあたります。帰国した行政官がモザンビークの行政を向上させるとともに、我が国との架け橋として二国間関係の強化に貢献することが期待されます。
本協力は日本が長年に亘り「ABEイニシアティブ」等を通じて続けてきた人材育成の一環であり、TICAD9で宣言された「人への投資」の具体的取組です。
日本政府は今後もモザンビークの信頼できるパートナーであり続け、同国の持続可能な開発と両国関係の深化に貢献していきます。