第2期JDS留学生の壮行会
令和8年8月3日
7月29日、マプトにおいて、日本による無償資金協力「人材育成奨学金計画(JDS)」の下、日本の大学院(修士課程)に留学する10名の若手行政官に対する壮行会が実施されました。
モザンビーク向けのJDSは2024年に決定され、昨年から第1期10名が日本の修士課程に留学しており、今回はその2期目にあたります。本事業は、日本で専門的知識と実践スキルを習得した留学生が帰国後、モザンビークの公共サービスを向上し、同国の発展に貢献することを目的としています。また、本事業を通じ、留学生が日本とモザンビークの永続的な架け橋として、二国間の協力と友好関係が更に強化することが期待されています。
モザンビーク向けのJDSは2024年に決定され、昨年から第1期10名が日本の修士課程に留学しており、今回はその2期目にあたります。本事業は、日本で専門的知識と実践スキルを習得した留学生が帰国後、モザンビークの公共サービスを向上し、同国の発展に貢献することを目的としています。また、本事業を通じ、留学生が日本とモザンビークの永続的な架け橋として、二国間の協力と友好関係が更に強化することが期待されています。