令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力 「ザンベジア州ケリマネ郡イドゥゴ島保健センター建設計画」の供与式
令和8年7月13日
6月30日、ザンベジア州ケリマネ郡イドゥゴ島において草の根・人間の安全保障無償資金協力「ザンベジア州ケリマネ郡イドゥゴ島保健センター建設計画」の供与式が開催されました。
式典には、在モザンビーク日本国大使館の保氣口書記官、ザンベジア州知事ピオ・アウグスト・マトス氏、ザンベジア州保健局長ブライトン・ティトス・カエタノ氏、ザララ財団関係者ジョゼ・マニュエル・アルマンド氏をはじめ、被供与団体関係者や地域コミュニティの皆様が出席しました。
これまでイドゥゴ島の住民は、最寄りの保健医療施設まで船での移動を含め約2時間を要し、高齢者や子ども、妊産婦、そして緊急時に医療を必要とする方々にとって大きな負担となっていました。本事業により水道及び電気設備を備えた保健センターがされ、約9,000人の島民が、より包括的で質の高い保健医療サービスを受けられるようになりました。本事業は、2020年度に実施された「ザンベジア州ケリマネ郡イドゥゴ島における産院建設計画」に続く協力です。この協力により、地域住民の生活が改善し、二国間関係の強化につながることが期待されます。
式典には、在モザンビーク日本国大使館の保氣口書記官、ザンベジア州知事ピオ・アウグスト・マトス氏、ザンベジア州保健局長ブライトン・ティトス・カエタノ氏、ザララ財団関係者ジョゼ・マニュエル・アルマンド氏をはじめ、被供与団体関係者や地域コミュニティの皆様が出席しました。
これまでイドゥゴ島の住民は、最寄りの保健医療施設まで船での移動を含め約2時間を要し、高齢者や子ども、妊産婦、そして緊急時に医療を必要とする方々にとって大きな負担となっていました。本事業により水道及び電気設備を備えた保健センターがされ、約9,000人の島民が、より包括的で質の高い保健医療サービスを受けられるようになりました。本事業は、2020年度に実施された「ザンベジア州ケリマネ郡イドゥゴ島における産院建設計画」に続く協力です。この協力により、地域住民の生活が改善し、二国間関係の強化につながることが期待されます。