ナカラ回廊開発」をテーマにしたビジネスイベントの実施
令和8年4月16日
ⓒCTA
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3月25日、マプト市において、在モザンビーク日本国大使館は、モザンビーク投資促進庁(APIEX)共催、JICA後援のもと、ナカラ回廊開発にかかるビジネス会議を開催しました。
会場には、クストディア・パウンデ経済省産業担当国務長官(経済大臣代理)ら、175人が参加し、オンラインでの参加者を合わせると計268人が参加しました。
日本からの参加者は30社、100名以上(オンラインを含む)であり、日本がナカラ回廊の開発において大きなプレゼンスと関心を持っていることを広くモザンビーク政府関係者やモザンビーク企業、国際開発パートナーらにも伝える良い機会となりました。
濵田圭司駐モザンビーク日本国特命全権大使は、「ナカラ回廊開発を通じたグローバル・サプライチェーン強化」について紹介し、地域のレジリエンスと経済成長への強いコミットメントを示しました。
なお、翌26日から27日にかけ、濵田大使は来訪の日本企業数社とともにナカラ市を訪問し、港を初めとするナカラ回廊のポテンシャルについて視察を行いました。
日本企業は従来からODA連携型の投資に関心を示してきましたが、モザンビークには民間投資の未開拓の可能性が依然として大きく、とりわけナカラ港開発を含むナカラ回廊は新規ビジネス創出の重要な玄関口となり得ます。
日本は、引き続きナカラ回廊開発に官民で参画して参ります。
会場には、クストディア・パウンデ経済省産業担当国務長官(経済大臣代理)ら、175人が参加し、オンラインでの参加者を合わせると計268人が参加しました。
日本からの参加者は30社、100名以上(オンラインを含む)であり、日本がナカラ回廊の開発において大きなプレゼンスと関心を持っていることを広くモザンビーク政府関係者やモザンビーク企業、国際開発パートナーらにも伝える良い機会となりました。
濵田圭司駐モザンビーク日本国特命全権大使は、「ナカラ回廊開発を通じたグローバル・サプライチェーン強化」について紹介し、地域のレジリエンスと経済成長への強いコミットメントを示しました。
なお、翌26日から27日にかけ、濵田大使は来訪の日本企業数社とともにナカラ市を訪問し、港を初めとするナカラ回廊のポテンシャルについて視察を行いました。
日本企業は従来からODA連携型の投資に関心を示してきましたが、モザンビークには民間投資の未開拓の可能性が依然として大きく、とりわけナカラ港開発を含むナカラ回廊は新規ビジネス創出の重要な玄関口となり得ます。
日本は、引き続きナカラ回廊開発に官民で参画して参ります。