草の根・人間の安全保障無償資金協力「モザンビーク2郡中古消防車整備計画」に係る贈与契約署名式

令和8年3月16日
3月13日、マプト市において、岩崎平駐モザンビーク共和国日本国臨時代理大使とヴィクトール・ドミンゴス・カニェンベ・ジュニオール/モザンビーク共和国内務省次官は、草の根・人間の安全保障無償資金協力「モザンビーク2郡中古消防車整備計画」に係る贈与契約の署名を行いました。供与される2台の消防車は、マプト州マラクエネ郡及びカテンベ郡に配置される予定です。
 
同協力を通じて、日本政府は、供与限度額117,644米ドルの資金を拠出します。本事業は内務省によって実施され、火災、事故、災害に対応する国家公共救助局(SENSAP)の介入能力を強化し、多くのモザンビーク人の生命と財産を救うことを目的としております。これにより、二国間関係の更なる強化に貢献することが期待されます。
 
引き続き、日本政府はモザンビークへの草の根レベルでの支援を継続して参ります。