令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「ガザ州シブト郡幼児教育施設改善計画」に係る贈与契約署名式

令和8年2月4日



2026年1月30日、マプト市において、濵田圭司駐モザンビーク日本国特命全権大使は、ジェシカ・ロザ・シトエ/グローバルな開発のための行動と統合(AIDGLOBAL)プロジェクト担当官とともに、草の根・人間の安全保障無償資金協力の一環として、「ガザ州シブト郡幼児教育施設改善計画」に係る贈与契約の署名を行いました。
 
同支援を通じて、AIDGLOBALへ、ガザ州シブト郡内にある計5か所の幼児教育施設改善のために69,772米ドルの資金を拠出し、園児の安全と衛生の確保及び幼児教育の安定的な継続を図り、地域の幼児教育環境の改善を目指します。
 
本支援は日本が重視する人間の安全保障の確保につながる取り組みで、本協力を通じて、我が国とモザンビークの相互理解の深化や友好関係の更なる強化に貢献することが期待されます。
 
引き続き、日本政府はモザンビークへの草の根レベルでの支援を継続して参ります。