技術協力「マプト市及びマトラ市における包括的内水氾濫災害対策マスタープラン策定プロジェクト」の署名式典

令和6年6月7日
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技術協力「マプト市及びマトラ市における包括的内水氾濫災害対策マスタープラン策定プロジェクト」の署名式典
6月5日、マプト市において、技術協力「マプト市及びマトラ市における包括的内水氾濫災害対策マスタープラン策定プロジェクト」の署名式典が開催され、濵田圭司駐モザンビーク共和国日本国特命全権大使出席のもと、石黒JICAモザンビーク事務所次長とヴィセンテ・ジョアキン/マプト市国務長官との間で、プロジェクトの実施内容に関する合意文書に署名が行われました。

濵田大使はそのスピーチで、本事業が、気候変動の影響により多頻度且つ激甚化する洪水被害に対し、人口増加が著しいマプト市及びマトラ市の被災リスクの軽減に寄与すること、及び二国間関係の強化につながることを期待する旨伝え、ジョアキン長官は我が国の支援に感謝する旨を述べました。
 
本事業は、マプト市とマトラ市における雨水氾濫のリスクを科学的に評価し、住民や社会・経済インフラの脆弱性を軽減するための持続可能な構造的・非構造的対策を定めることを目的としています。