無償資金協力「新型コロナウイルス感染症危機対応緊急支援計画」に関する書簡の交換

2021/6/30
2021年6月30日、モザンビーク共和国の首都マプト市において、木村元(はじめ)駐モザンビーク大使とヴェロニカ・ナタニエル・マカモ・デリョーヴォ・モザンビーク外務協力大臣(Ms. Verónica Nataniel Macamo Dlhovo, Minister of Foreign Affairs and Cooperation of the Republic of Mozambique)との間で、4.3億円の無償資金協力「新型コロナウイルス感染症危機対応緊急支援計画」に関する書簡の交換が行われました。
 この協力は日本が力を入れている、ワクチンを一人ひとりに届ける「ラスト・ワン・マイル支援」の一環です。モザンビークにワクチン接種に要する関連機材(ワクチン輸送用保冷機能付き車両等)を整備することにより、COVID-19ワクチンの効果的で安全な接種体制を構築し、モザンビークのCOVID-19の早期収束を図ります。