新型コロナウイルス感染症ワクチンの国際的共同購入枠組み(COVAXファシリティ)を通じてのモザンビークに対するワクチン到着式

2021/3/12
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 2021年3月8日、モザンビーク共和国首都マプト市において、新型コロナウイルス感染症ワクチンの国際的共同購入枠組み(COVAXファシリティ)を通じてのモザンビークに対するワクチン到着式が執り行われたところ、木村元(はじめ)大使、ロザーリオ首相、ティアゴ保健大臣、各国大使(米国、英国、EU、インド、アイルランド、ノルウェー)、カラウード当地国連常駐調整官、フォラーラUNICEF当地事務所代表が出席した。
 日本は、COVAXファシリティに対して、合計1億9860万米ドル支出を発表しており、これによって、製薬会社からワクチンを入手し、途上国や一部の先進国にワクチンを配布することが可能となります。