「モザンビーク共和国カーボデルガード州の脆弱な地域及びサイクロン被災地域における社会安定化、紛争予防及び平和構築」プロジェクト開始

2020/7/14
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 2020年7月10日、モザンビーク共和国の首都マプト市において、木村元(はじめ)駐モザンビーク大使、フランシスコ・ロケッテ(Francisco Roquette)当地国連開発計画(UNDP)代表、ゼファニアス・セネッテ・マビーエ・ムアーテ(Zefanias Senette Mabie Muhate)モザンビーク内務省次官の出席のもと、日本政府が資金を拠出して実施される「モザンビーク共和国カーボデルガード州の脆弱な地域及びサイクロン被災地域における社会安定化、紛争予防及び平和構築」プロジェクトの開始式が行われました。
 本プロジェクトは、カーボデルガード州の行政機能強化、暴力的過激主義に対する住民の意識醸成、コミュニティ強化及び生計向上により、平和・社会的連結性の向上及び紛争予防メカニズムを構築します。さらに、2019年に当国を襲ったサイクロン・ケネスからの復興及びコミュニティ強化にかかるモザンビーク当国政府の取組みにも寄与します。




プレスリリース(英語版)